1月 24 2014

卵巣嚢腫での産婦人科入院、そのときわたしは

Posted by nasynasy6 in 未分類

わたしは30代後半、仕事真っ盛りでした。仕事での健康診断の結果、卵巣に異常アリということで、大きな病院へ行ったのが始まりでした。

それまで、30代ってこんなにしんどい?起き上がれない?お腹が妊婦みたい?と疑問に思っていたのは確かですが、忙しいのでそのまま過ぎていました。

大きな病院の検査の結果、卵巣嚢腫の良性ということで、でも開いてみないとわからないこともある?という少しだけ曖昧な感じを残しながら、卵巣の左だけ腹腔鏡の手術をすることになりました。

別に急性期病棟に入るわけでもなく大したこともないのですが、当日、一緒に手術する気さくな方話たりして、こころが少し落ち着きました。

そのころのわたしは、年上のお姉さんみたいな人となぜか知り合うことが多かったです。一度急性期看護師と会ったのも年上のお姉さんでした。

ここの病院は主人がいつも診察してもらったり、入院したりしてたところだったので自分のなかで信用があり心地よいまではいきませんが、そういう意味では落ち着きました。

先生は若い先生でしたが(30過ぎ)腕があるという評判でした。
看護師さんに、術後わたしが椅子に腰掛けるとき、乱暴に座ったのを見て
あらあら、もっと丁寧に掛けてくださいよと言われたことを今でも椅子に座るとき、思い出します。

あれから、産婦人科あたりの体調はすこぶる快調でとても感謝しています。

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